« 広汎性発達障害 wiki 和訳 | トップページ

2014/12/30

階段落ちは人生を変える?

ほったらかしの ちーちゃんのれんらくちょう。
ときどき見てるよ。とメールをいただき
ログインしました。
2013年11月から2014年12月まで
生活の組み換えを がんばっていました。

働きながら 生活したかったんです。
大変だけど、せっかく ここまで来たから
職場では、段ボールハウスをつくってもらい
机ぜんぶを 覆ってもらい

それでも 仕事はちゃんと 回してくれ
段ボールがない時よりも 仕事は増え
それは段ボールで 落ち着けば
仕事はできるんだと無言のうちに つたわった証拠で。

うれしく、けれど 厳しく、休めなく
それが うれしく けれど 厳しく 休みたく

こんなに仕事はあるのだから、仕事しながら
体を休ませてもらうことは できないだろうかと
法律を読んだり、改正される障害者の法律も読んだり
会社の規則集を読んだり。

福祉の人に相談すれば、ふつうの企業に働きながら
福祉施設を使うのはむりだと。
仕事ができるようには どうしたらいいか?を
めざして、福祉の法律はできあがっていて、
それとも、もうがんばったから、ゆっくりしましょうと
施設も制度もできていて
けれど、わたしは、体力がおちているけれど
仕事は こんなにあるから、がんばりたく
それは プライドではなく
だって、仕事はどうするのさ!という人手のない仕事場の
どうにもならないジブンの体力のなさの
休み場は ほんとうに ないのか?
ほんとうに ほんとうに ないのか?という
探しつづけた日々で、きづけば一年たって いました。

2014年12月。無事にリフレッシュの場所が決まり
バスの送迎でしてもらい、やれやれと 思った週末、
階段から落ちました。
人生初の 車いす階段落ちです。
ほっとして、つかれて、ぎりぎりだったねと
からだ君と語っている 冬休みです。
落ちた衝撃か、寝ても寝ても寝ても 寝ます。
はらぺこあおむしおnように準備中。

|

« 広汎性発達障害 wiki 和訳 | トップページ

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/23943/60890192

この記事へのトラックバック一覧です: 階段落ちは人生を変える?:

« 広汎性発達障害 wiki 和訳 | トップページ